首都圏で資産を築く! 王道の不動産投資 オススメ!

 

久々に素晴らしい本に出会いました。

タイトルは、「首都圏で資産を築く! 王道の不動産投資」です。

昨今の加熱しすぎている地方RCキャッシュフロー投資に対して警鐘を

鳴らしており、非常に堅実な不動産投資について書かれた本になります。

 

筆者は、「不動産投資は、ビジネスです。投資ではない。」と言います。

全くその通りですね。いつまでもお客さんの立場で業者の言いなりで

物件を買い進めていると痛い目にあいます。

 

よく、セミナーなどでは、「勉強すると買えなくなる」という業者がいます。

筆者は、これに真っ向から反対しています。またまた私は大賛成ですね。

億単位のお金を動かすのに、勉強せず勢いで買えというのはむちゃくちゃです。

しっかり勉強して業者の嘘を見抜いて自身の利益を確保する必要があります。

 

今加熱している地方RC一棟投資は、そろそろデッドクロスが多発し

破綻する大家が出て来るであろうと予言しています。

すごくわかりやすい図があります。

左の図のように、物件を購入したら、家賃は下がるものの、経費はあがります。

また、減価償却が終わると経費にできない元金が大きく残っている状態となります。

よって、キャッシュフローは減るのに税金が増える。= デッドクロスが発生する

という論理になります。さらに地方は建物比率が高いことが多いため、経費率が高い

固定資産税も高い、というデメリットも加わります。

 

正しい不動産投資は、

ステップ1:2000万自己資金を貯める

ステップ2:買い増す

ステップ3:入れ替える(5年〜10年)

と定義しています。

まずは、なんとかキャッシュで2000万円作る必要がありますが、

そのキャッシュの作り方については、本書では詳しくは述べられていません。

 

そこが少し残念ですが、本書の特典についているオンライン動画で

補足されているので、あわせて参照するようにしましょう。

 

これは、不動産投資に必須の本です。オススメです。

 

 

 

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