[100%好かれる1%の習慣]人脈形成のコツ

みなさんは、初対面で相手に良い印象を与えることができているでしょうか?

仕事でもプライベートでも良い印象をもってもらえるようにしたいですよね?

例えば、不動産投資をするうえでも、仲介業者、管理会社、入居者、建築会社などたくさんの

人たちと一緒に仕事をすることになります。そういう人たちと良好な関係を築いていくには

相手に自分のことを好きになってもらうにこしたことはないです。

 

 

よく、

「第一印象は6秒で決まり、一生を通してあまり変わることがない」

と言われていますが、私はそうは思いません。

必ず挽回のチャンスはあります。

今日は、最近勉強した「100%好かれる1%の習慣」という本を紹介します。

ANA客室乗務員として12年勤務された方が書かれた本です。

テレビ、新聞でも紹介された「100%好かれる1%の習慣」とは何かが書かれています。

ほぼ100%に近い確率で、どんな人からも好かれるためには、

「相手がどう思うか」「なにをすれば相手が喜んでくれるのか」を察する

「相手を気づかう心」を持ち、それを言葉と行動に込める「習慣」を身に付けることだそうです。

わたしは、ポイントは、「行動」にあると思います。

世の中の多くの人は結構優しいし、気が効く人が多いと思います(信じています)

しかし、周りの目や怠惰な感情などにより行動に移せないことが多い。

例えば、電車で老人の方が自分の前に立ったとき、席が変われない人などがいますよね。

本書では、「劇的に人生を好転させた人」たちが身につけている
「1%の習慣」を、39個、紹介されています。

・【行動】一瞬の「ちょっとした行動」で、ファンが増えていく
・【言葉】たったひと言で相手に好かれる「言葉の魔法」
・【気づかい】好かれる人がいつもやっている「気づかいの習慣」
・【テーブルマナー】「テーブルマナー」に相手への気づかいがあらわれる
・【習慣】人に好かれてうまくいく人の習慣

1%の習慣という表現が意味不明な気もしますし、、

書いてある内容も「当たり前」と思うようなこともあります。

しかし、「当たり前」と知った気になるのではなく、「行動」し「習慣化」することが

最も大事で、そこができるか、できないか、が大きな差になるのだと感じさせられました。

わたしが、良いなと思った点をいくつか紹介します。

別れ際の一言が最も印象に残る
(お茶ごちそうさまでした、足下気をつけてなど、人とは違ったことを言う)

相手が少し得することをさりげなく差し出す

五分でもよいので直接会いに行く お互いの共通点を探す

見た目は大事 ダイヤモンドも新聞紙に包まれていたらゴミと間違えられる

謝罪は2回、お礼は4回(前日、当日、翌日、後日会った際)すること

メールや会話で相手の名前を呼ぶ

三角褒め(第三者経由で褒める)

可愛がられる人の特徴は素直ですぐ行動する人

ぜひ、手にとって読んでいただくことをオススメします。

 

 

満室チームで大成功!全国どこでもアパート経営

本日ご紹介するのはお宝不動産セミナーブック 満室チームで大成功!全国どこでもアパート経営という

2008年に書かれた少し古い本です。しかし、そのノウハウは今でも十分に通用するものだと思います。

筆者は「投資家けーちゃん」こと脱サラした有名大家さんです。

地方に物件を買うこと、運営管理が大事でその為には頼れるチームを構成することが書いてありました。

早速、私が印象に残った部分を整理します。

  • 物件の詳細資料を受け取ったら24時間以内に返信をすること(9割の人は無視しているらしい)
  • 「僕の場合は基準は厳しいですが、判断は早いです。買う場合でも買わない場合でも翌日には判断するので、どんどん情報をください」とアピール
  • 入居者の入居日が最近に集中していた場合はサクラを入居させている可能性を疑う
  • 悪徳家賃滞納者に対して「そういうことでしたら、話は裁判所で聞きましょう」※言ってみたい・・・
  • 募集の敷金、礼金でその地域の貸主と借主のパワーバランスを見る

気になった方はぜひ手にとって見てくださいね。

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